国内CPの記事では
発行は800億円程度=国内CP
20日の国内CP市場は、案件少なく発行閑散。
観測された入札案件は総額800億円程度、
期落ち額は400億円程度。
発行金利は横ばい~低下。
4月利上げ観測が後退するなか、前週末に
続き発行量が少なかったこともあり、5月以降に
償還する発行の目線が押し下げられる
傾向にある。
20日約定の主な22日発行は以下の通り
(順不同・市場推定)。
①期間 ②足切り水準 ③発行額が
銘柄ごとに把握できる
SB(社債)の記事では
〇〇社X年債は販売順調
XX日に条件決定した、〇〇社X年債(XX億円、
TプラスXXbp、利率2・XXX%)は、
順調な販売となった。
格付けはAAプラス(A社)。
需要予測レンジはTプラスXX~XXbpに設定。
X月の□□社X年債(XX億円、TプラスXXbp、
A社でAマイナス)やX月の〇□社X年債
(XXX億円、TプラスXXbp、C社でAプラス)が先行していたなか、Tプラス40bp程度~
Tプラス40bp台前半のガイダンスレンジを
提示。中東情勢の緊迫化を受けて原油価格が
急騰し、化学セクター全般に対する警戒感も
高まるなか、ガイダンスレンジを切り上げ、
需要予測レンジを設定。
投資家目線に即したガイダンス修正、
レンジ設定が好感され、また発行額が限定的な
こともあり、レンジ内タイトサイドに需要を
集め、大幅な超過需要を獲得....略
全銘柄、細やかに把握できる

